制作者(代表)の自己紹介

葬式・葬儀映像DVD制作の制作者(代表)の自己紹介

制作者紹介

ご自身の人生を映す映像を、私が丹精込めて制作します

高比良純(たかひらじゅん)30歳
趣味 バスケットボール・落語を聞くこと・滅法当たらない競馬
悩み 最近禿げ始めていること


■プロフィール

○経歴

 枚方市常称寺保育園
 枚方市立山之上小学校
 枚方市立枚方第四中学校
 大阪府立寝屋川高校
 神戸大学工学部電気電子工学科
 同大学院
 株式会社リンク・ワンに2年在籍
 独立に向けて会社をやめる

 農業、ファイナンシャルプランナー、便利屋…と自分の道を模索するがどれもピンと来ず…
  無職状態(いわゆるニート状態)が続く。

 あることがきっかけで映像制作に目覚め、今の仕事を始める
 2008年3月一風変わった経歴が記者の目にとまり、朝日新聞(大阪版)の隣人録に紹介される
 5月近畿財務局の若手社員約30名を相手に講演を行う
 6月老人福祉施設アイリス(枚方市春日)にてボランティア撮影を始める
 7月枚方市桜丘中学校のPTAを相手に講演を行う

現在に至る

この仕事(映像制作)を始めた理由

私には年老いた両親がいます。そして数年前に離婚した兄がいます。
兄には子供が二人いますが、離婚したことで、兄も、私の両親も孫達に会えない生活になってしまいました。

私の両親は初孫をとても可愛がっていましたが、もう何年も孫に会っていませんでした。 上の子は14才の中学校3年生、下の子は10歳の小学校5年生です。

私は「何かできないか?」義理の姉に連絡をとりました。
「二人の今までのビデオはないか?」「あるよ」「全部編集して両親に渡したい。貸してもらえないか?」
義姉は2つ返事でOKしてくれました。

そして編集をすることになりました。
二人の生まれたときから、ちょうど離婚したころまでの映像が沢山残っていました。
初めての産湯、幼稚園でのお遊戯、運動会、トイレに失敗する映像・・・ しかし子供達が大きくなって、ここ数年は撮らなくなっていたそうでした。

「二人の今の姿が見たいはず」
そう思った私はビデオを義姉に渡し、今の二人の日常を撮ってもらいました。
孫達が生まれた頃から、まだ小学校に入った頃までの映像集、そしてそれに現在の二人の姿。
それらをまとめた一本のDVDが出来上がりました。
ジャケットには二人の仲良しの写真を使いました。

そして、私はドキドキしながらそれを両親に渡しました。
両親は何も知らなかったので、驚いて、何のことだか分からない様子でした。
しかし、DVDを再生して、涙を浮かべながらそれを見ていました。
「二人とも元気でやってんねんなぁ。大きくなったなぁ」と。

後日、その二人の母である義姉にもDVDをプレゼントしました。
その日の夜、メールが届きました。
「純君、ありがとう。色んなことを思い出して、ボロボロ泣きながら見ました。
またこれからも母親として頑張っていこうと思いました」

このことをきっかけに私はDVD作成・映像制作の仕事を立ち上げようと決めました。
誰かの胸にずっと「想い出」として残るもの、それを作ること・そのお手伝いをすることが私の使命だと考えています。

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自分のお葬式・葬儀で流す自分オリジナルの映像を
自分史・個人史映像を制作します。

TEL 072-841-1971 〒573-0049 大阪府枚方市山之上北町17-15 E-mail:takahira@omoide-video-asunaro.net 営業日:月〜金(土日もOK) FAX:072-841-1973

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